卍氏の手法は基本的に穴馬や過小評価されている馬で儲けることを目的にしています。

卍氏が購入していた買い目の特徴とその的中率

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卍氏の買い目の特徴

卍氏の買い目は
購入点数を多くして的中率を高めつつ、どの買い目で的中しても利益を出せる。
もしくはトリガミになっても長期的に利益を出せる買い目にすることです。

 

期待値やオッズなどを照合し、購入金額も買い目ごとに調整を行うため手動で算出することは難しく、馬券購入ソフトのコンピューターによって自動計算されています。
券種ごとによってロジックも違うのですが、最近では書籍を出すなどロジックを惜しみなく公開しています。
ここでは分かりやすく基本原理の解説をします。

 

 

本命、中穴、大穴を全部買う

分かりやすく単勝で馬券を買う場合を例にあげて紹介します。
購入点数を増やすにあたって、低配当ゾーン、中配当ゾーン、高配当ゾーンの3つに分けて買い目を算出します。
それぞれ、購入単価を分けて波乱やガチガチなど、さまざまな展開の結果でも的中を目指します。

 

次の例をご覧ください。

  • 1番人気  4倍  3,000円
  • 5番人気 10倍  2,000円
  • 7番人気 15倍  2,000円
  • 9番人気 20倍  2,000円
  • 13番人気 50倍  1,000円

 

単勝5点買いで、どの馬券が的中しても利益は出ます。
1番儲かるのは人気薄の馬が勝ったときです。
単勝なので分かりやすいですが、卍氏は馬連でもレースによっては購入点数100点以上を投資して的中率を高めています。

 

 

基本スタンスは穴馬券で利益を出す

卍氏の手法は基本的に穴馬や過小評価されている馬で儲けることを目的にしています。
実際の買い目には使われませんが、ここでは卍氏の基本概念を理解頂くために単勝での極端な例を紹介します。

 

  • 1番人気 2.5倍  4,000円
  • 10番人気~15番人気6頭 各1,000円

1万円

 

合計7点買いで馬券購入費用は1万円です。
1番人気が買っても利益はゼロのトリガミになります。

 

この買い方を見ると普通の人は、1番人気で1万円勝負した方が手堅く回収率2.5倍を目指せると思いますよね。
しかし卍氏の手法は本命が勝っても儲からなくてもいいと割り切った考えがあります。

 

だからといって穴馬券だけを買っていくと回収率が低くて長期的にプラスにするのが難しくなるので、的中率を上げるために本命も抑えつつ、基本的に利益の大半は穴馬券で出そうとしています。

 

例では2桁人気の買い目にしましたが、実力を過小評価されている馬を探す手法なので、1番人気でもオッズが過小評価されているとコンピューターが勝負したら大きな勝負を仕掛けます。

 

もちろん、いくら本命馬券を保険にして購入点数を増やしても当たらないことはあります。
過去には購入点数100点以上で1レースに約670万円購入して払戻金0という事もあったようです。
全て不的中になるリスクも踏まえて、長期的に見ればプラス収支になるロジックを出して期待値を追いかけます。

 

あとは感情の影響を受けないコンピューターを信じて、ブレずに同じ手法で馬券購入を繰り返すのが卍氏の買い目の特徴です。

卍氏が的中させたレースはこちら