的中したと思われるレースは数多くあり、回収率の高いデータが出ているのがG1です。

卍氏が今までに的中させたとみられるレース

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卍氏が的中させたレース

卍氏の手法は、購入点数を増やしてコンピューターによる自動計算でどの買い目で的中しても損失を出さないような資金分配を行います。

 

こうして1レースごとに不的中になるリスクを少なくしつつ、どこかで大穴を当てることで長期的に見て確実に利益をプラスに持っていきます。

 

ここでは、これまで的中したと見られるレースの情報をまとめました。

 

 

2008年日本ダービー

卍氏本人より公言のあった的中レースです。
ダービーを制したのは1番人気のディープスカイでしたが、2着に12番人気のスマイルジャックが入ります。
3着は6番人気のブラックシェルという着順で、1番人気が勝ったにもかかわらず馬連132.7倍、3連複376.9倍、3連単2,001倍の高額配当が出ました。
馬券購入費用は274万3千円。受け取った払戻金は2,099万5千円です。

 

 

競馬裁判の対象内で1番儲かったレース

2007年~2009年の競馬裁判で追徴課税をめぐる争いをしていた期間内で1番大きな配当金を受け取ったとされるのが2008年8月3日の新潟9Rです。
295万円1,400円分の馬券を購入して、2,839万7,700円の払戻金を受け取っています。
約4ヶ月前の日本ダービーでは馬券購入費用は約274万円なので条件戦の方が投資額を高めていることになります。
複利運用のため期間が遅いほど運用金額を大きくしていたことも考えられますが、コンピューターによる予想で買い目と購入金額を算出するため素人でよくありがちなG1などのビッグレースだけ馬券購入単価を上げるようなことはしていません。

 

 

G1のパフォーマンスが高いデータもある

卍氏は1Rあたり、100点以上の購入点数で勝負することが多く、的中率は非常に高く、ほぼ全てのレースに投資しています。つまり、的中したと思われるレースは数え切れないほどあります。

 

その中でもG1がほかのレースより回収率の高いデータがでています。
卍氏の手法は実力はあるのに過小評価されている馬を探すことを得意にしています。
競馬はG1だけやる素人が多いため、馬券購入者の平均レベルが下がる傾向があります。
G1は分析されすぎているので条件戦の方が狙い目という話もよく聞きますが、G1はメディアが先行して盛り上がり、素人は競馬新聞などの予想印に洗脳されやすいです。
メディアの予想が当たることもありますが、基本的にどの競馬新聞やスポーツ新聞でも予想印だけ見て馬券を買えば長期的に見て損失が出ます。

 

つまり、メディア依存者の割合が高いことからG1はメディアに取りこぼされて過小評価された穴馬を見つけやすいことになります。