初心者でも応用しやすい卍指数の評判も良く、一定の収入を確保していると予想できます。

1億5千万円の利益を出した卍氏の現在の活動状況

MENU

卍氏の現在

卍氏は現在、メディアにも多数登場していて、書籍の出版や競馬のネット動画チャンネルで予想や卍指数の公開などを行っています。

 

2007年~2009年には会社員をしながら1億5千万円の利益を出した実績もありますが、現在は会社員を辞めて当時よりも競馬投資は控えている様子です。

 

卍氏が競馬投資の実践から離れた要因

馬券投資の手法は年間を通じて回収率100%以上を期待できるコンピューターによる自動予想・自動購入を行い、複利効果で続けるほど利幅も大きくなっていく仕組みです。
2009年までの3年間で1億5千万円の利益を出していたのだから、今はもっと大きな利益を出しているのではないか?と想像しますが、現在はピーク時の資産を大きく減らしています。

 

競馬裁判の対象期間にもなっている2008年には競馬と並行して行っていた投資信託でリーマンショックの影響を受けて8,000万円ほどの損失を出しています。
当時は車1台を残して財産をほぼ全て失うほどのどん底に陥っていました。
つまり2012年の刑事告訴をされた時点でそれほど大きな資産は持っていなかったことになります。

 

競馬裁判の決着がついたのは2015年のことで、検察側の主張は馬券購入金額が大きければ実際の利益以上の税金を払えという理不尽なものでした。
1審からハズレ馬券を経費として認める判決が出ていたとはいえ、確定しない以上は競馬投資を続けるにはリスクの高い状況でした。

 

主張の通る判決が出ても、数年は競馬をしていない状況で裁判をする費用も安いものではありません。従来のコンピューター予想のロジックは生きていて以前と同じ期待値を確保しています。
競馬投資に消極的な理由は、資産を減らしてまたスタートするモチベーションの問題や、ハズレ馬券を経費にできるとはいえ、確定申告と納税義務から避けられない立場になったことでしょう。

 

知名度が上がり影響力を持ったため、現在はメディア出演や執筆活動、卍指数の販売など手堅いビジネスに精を出しています。
ちなみに卍氏は既婚者です。裁判をキッカケに価値観が変化したのかもしれません。

 

従来の手法とは違い、初心者など個人の人でも応用しやすい卍指数の評判もよく一定の収入を確保していると予想できます。

卍指数についてはコチラ

 

 

現在の活動状況まとめ
Twitter ネーム:卍(馬券裁判男)

アカウント:@manji_keiba

ブログ 卍の投資競馬術
動画チャンネル 競馬王チャンネル(土日予想)

競馬放送局(ほぼ全てのレース予想)

雑誌掲載 馬券攻略雑誌『競馬王』

競馬王Webマガジン

書籍 馬券裁判“本人”が初めて明かす!「馬券裁判 ─競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実─」

1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方